過払い金を取り戻す為の書類とは? 〜 過払い金請求と利息制限法がいど

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過払い金を取り戻す為の書類とは?

ここでは過払い金を返還する際に必要な書類についてお話ししていきましょう。
書類についてですが、調停や訴訟の時に必要な準備品として参考にしてみてください。
必要なものとして訴状または申立書があります。これらの書類は、過払い金に関する申し立てを行うときに必ず提出する必要な書類になりますが、裁判所に常に置いてあります。
書類には必要事項を記入していきます。申し立てに必要なお金を準備し、また郵便切手や収入印紙なども必要になります。
また、貸し金業者と交わした契約書、返済した際の領収書なども必要になりますので準備しておきましょう。ちなみに、これらの種類は絶対に必要であるというわけでもないようなので、手元にない方は特に準備する必要はないそうです。
このほかに、各会社に1通ずつ必要になる書類が、過払い金返還の請求を求める相手の登記簿謄本です。過払い金返還訴訟においては、原告側は準備書面も用意しておきましょう。
準備書面とは、原告側が口頭弁論期日に主張する内容をまとめた書類となっています。この種類は裁判所と相手側に事前に提出します。
業者側の場合は、原告の訴状に対する答弁書を裁判所に提出します。答弁書とは原告の訴状に対する返事のような書類となっています。
このほかに必要となる書類は上申書です。上申書とは、検事や裁判官にあてた嘆願書のようなものです。特に提出する義務はありませんが、困っているという現状を訴える効果があるそうです。
過払い金を返還請求する場合、必要になる書類は違いがあるそうなので、裁判所などで詳しいことを確認してから準備するといいかもしれません。


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